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女性

残便を無くしたい

便が残っている感じがする

お腹

便秘ではなく残便感に悩まされているという人も大勢います。残便感というのは、名前の通り便が残っている感じのことをいいます。残便感はただ便が残っているという感じだけではなく、種類もあるのです。残便感の種類というのは、実際に便が残っている場合と残っていないのに残っている感じがするということです。実際に便が残っている感じがするという場合には、腸が便を通過しづらい障害があることや便を移動させる力が低下している、排便時にいきめないという事があります。腸が便を通過しづらい障害があるという場合には、直腸ポリープや直腸がんなどが考えられますので、残便感を甘く見てはいけません。便は残っていないのに残っている感じがするという場合には、直腸内の炎症や直腸の感覚過敏、神経障害が考えられます。これらがあると、便が残っていると誤認してしまうのです。残便感を感じた場合、病気を発症している可能性もあるので病院で診察を行なった方が良いでしょう。

弁の状態から把握する

残便感は出した便の特徴からも把握できます。固くてコロコロとした状態、細長いまたは粘液状の便の場合が残便感があるときの便の状態です。お腹に便が残っている感じがするけどいまいちわからないという場合、便の状態を確認してから残便を確認できるようにしておくと良いでしょう。固くてコロコロした便は必要以上に水分が吸収されて固くなってしまった便秘症状のもの、細長い便はポリープや直腸がんなどの障害物のせい又は腹筋が弱くて押し出せないことがあります。そして粘液状の便は過敏性腸症候群が関係しています。